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ここが武林の分かれ道! ガガガ文庫より発売中の痛快武侠ノベル『武林クロスロード』シリーズ! その最新情報や制作裏話を、作者&イラストレイター自らが特設ブログでお送りいたします。女傑が振るうは万軍を制す刃、守るは華の如き美少女道士。暴虐の大地に炸裂する血と艶色の宴を、いざいざご覧あれ!!
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(深見)

 中国武術といえば、多彩な武器もその魅力の一つ。
 刀や槍といったオーソドックスなものから、
 一目見ただけでは使い方がさっぱりわからないオモシロ武器まで。
 そのバリエーションは異常なまでに豊富だ。
(それが実際に有効かどうかはまた別の話)

 オモシロ武器といえば、忘れてはいけない映画が、

『片腕カンフーVS空飛ぶギロチン』だろう。

 主人公・片腕ドラゴンを狙う凄腕の殺し屋。
 その殺し屋の武器は、
「帽子か提灯に鎖がついているだけ」
 にしか見えない。
 しかしその正体はまさしく空飛ぶギロチン!
 いとも簡単に人間の首を刈り取ってしまう!
 
 その武器の名前は正確には血滴子という。

 この武器は、ゆでたまご先生の、
『闘将(たたかえ)! ラーメンマン』
 にも登場したりしている


 武林クロスロード、挿絵担当のRebisさんは、
 あまりにこの空飛ぶギロチンが好きすぎて
 フィギュアを改造して再現するほどだ。

(著作権的に僕たちが使用できる限界の空飛ぶギロチンの画像)


 このように──
 武器の面白さは、カンフー作品にとっては肝といっても過言ではない。
 ギロチンの登場で、片腕カンフーは伝説となった。

 今回「中華風武侠ファンタジー」をやるにあたり、
 やはり、武器にはこだわっていきたかった。
 武侠は超人なので、超人に相応しい武器を……!

 結局、主人公レイ・シュンライがどんな武器を使うことになったのか……。

 その武器は、最初のカラーページに見開きで「どーん!」と書かれています。
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プロフィール

■深見真
小説家・漫画原作者・脚本家

■Rebis(れびす)
漫画家・イラストレイター





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